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2019年2月24日更新

労働者福祉運動推進:出前講座
〜UAゼンセン大阪府支部編〜

 2月24日(土)弁天町のアートホテル大阪ベイタワーにおいて、UAゼンセン大阪府支部での出前講座を開催しました。UAゼンセンでの開催は、昨年からの講演要請をいただき、今回で2回目となります。

 今回もろうきん、全労済、労福協の三者で行いました。

 まずはろうきんの東中事務局長が講演で最も得意とする「新・借金地獄」でスタートしました。東中事務局長が講演で最も得意とする過去・現在の消費者金融CMキャラクターの「掴みネタ」で関心を引き、現在起こっている事象を詳しく説明いただきました。

熱弁をふるう東中事務局長

熱弁をふるう東中事務局長

 引き続き全労済の中尾課長より、車の共済に係るポイントについて詳しく説明いただきました。

 最後に労福協の三田事務局長より、「共済の考え方は助け合い・支え合い」「社会保障制度も同様、助け合い・支え合いの仕組みで成り立っている」こと、「ろうきん・全労済は助け合い・支え合いを実践するために労働組合の大先輩が熱い思いを持って設立したこと」を熱く語りかけました。

 連続で開催する組織には、それぞれが工夫を図りながら提案することで、少しでも興味を持っていいただき、実践につなげる講義にしていくことを心がけたいと思います。

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