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2019年2月15日更新

労働者福祉運動推進:出前講座
〜連合大阪編・第10期次世代リーダー養成講座編〜

 2019年に入って第2弾の出前講座。今回は連合大阪の第10期次世代リーダー養成講座で、ろうきん・全労済・労福協の三者で対応しました。

 2月12日、会場は『協同組合の父』と呼ばれた賀川豊彦氏とその仲間たちによる働きと志を引き継ぎ、コミュニティセンターとして地域福祉に努め、平和を望み、共に生きる社会をつくることを目的として設立された、神戸/賀川記念館。

賀川記念館での出前講座の風景

賀川記念館での出前講座の風景

 前段では賀川記念館の西参事より、賀川豊彦氏の活動について熱弁された後ですので、非常にやりにくかったですが、足のケガ???で力の抜けた労福協・三田事務局長から、「ろうきんって知ってる??全労済って知ってる??」という質問から講座をスタートし、その後全労済・中尾課長からは大阪北部地震、台風20・21号の経験を基に自然災害への備えることの重要性を、ろうきん・東中事務局長からは新たな局面に突入した借金地獄について、事例を交えながらの説明を行いました。

 今回は少人数での開催であったため、講義というよりはトーク形式に近い内容での開催となったため、受講者にはより身近に感じていただけたのではないでしょうか。

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