最新情報

2018年12月5日更新

第56回定期総会他 近況情報

第56回定期総会を開催!

 2018年10月31日に第56回定期総会を開催しました。

 山﨑会長から主催者を代表しての挨拶の後、来賓として大阪府、大阪市、堺市よりご参加いただき、それぞれより祝辞をいただきました。

 その後、報告事項、1~5号議案を提起し、全議案とも満場一致で確認されました。

 報告・決議事項の詳細は以下の通りです。

  • 日程:2018年10月31日(火)10:00~11:30
  • 場所:エル・おおさか南館5階 南ホール
  • 出席者:理事18名、監事2名、代議員39名

  • 議題

    <報告事項>
     2017年度事業・活動報告
    <決議事項>
     第1号議案 2017年度会計決算報告ならびに監査報告
     第2号議案 2018年度事業・活動方針(案)
     第3号議案 2018年度収支予算(案)
     第4号議案 役員報酬等の額及び役員退任慰労金支払い(案)
     第5号議案 役員の交代(案)

第56回定期総会

生活困窮者自立支援全国研究交流大会が開催されました!

生活困窮者自立支援全国研究交流大会

 生活困窮者自立支援全国研究交流大会が、11月10~11日に熊本で開催されました。

 この交流大会は、生活困窮者自立支援法が成立した2014年から始まり、今年で5回目を迎えました。

 今回は2015年4月からの法施行後3年の見直しに伴う改正法案の成立(2018年 6月 1日)を受けての開催となり、「生活困窮者自立支援を軸に地域における生活保障を前進させよう」をテーマとし、この法律に携わる行政関係者、社会福祉協議会、NPO団体等の方々が数多く集い、それぞれの立場での取り組みと課題について、数多く共有することができました。

 生活困窮者自立支援制度には、必須事業と任意事業がありますが、任意事業に関しては都道府県の取り組み方にも非常に濃淡があり、法改正を踏まえ実施率を向上させることが喫緊の課題となっています。

 私たちも今後、行政から実施状況の情報提供を受け、制度の趣旨等を考慮し、任意事業の実施率を向上させる取り組みを進めていきたいと考えます。
(詳細は下記参照)

  • 日程:2018年11月10日(土)~11日(日)
  • 場所:熊本県立劇場、熊本学園大学
  • 内容

    <11月10日>
     〇鼎談 「地域共生社会を問いかけて」
     〇徹底討論パート1「生活困窮者自立支援法で何が変わったか」
     〇徹底討論パート2「生活支援と困窮支援」
     〇フロアディスカッション
    <11月11日>
     9分科会を実施

生活困窮者自立支援全国研究交流大会

中央労福協第8回加盟団体代表者会議が開催される!

 中央労福協の第8回加盟団体代表者会議が、下記の内容で開催されました。 この会議は2年に1回開催される定期総会の中間年に開催されています。

 また、全議案とも満場一致で確認されました。

  • 日程:2018年11月21日(水)13:30~16:30
  • 場所:東京/ホテルラングウッド
  • 内容

    <第1部 代表者会議>
     ①2018~2019年度活動方針の中間総括と課題・補強(案)
     ②2018年度(第71期)会計決算報告・同会計監査報告、収支差額処分案
     ③2019年度(第72期)会計予算案
     ④中央労福協結成70周年記念事業(案)
    <第2部 プレ記念講演>
     労福協への期待 ~共助から連帯へ~
     講師:法政大学大学院連帯社会インスティチュート教授 中村圭介氏

 今回の代表者会議では、来年結成70周年を迎えるにあたって、「2020年ビジョンの検証と見直し」に関する論議の進捗状況について提起を受け、今後各地方労福協で議論が行われることになります。 大阪では、12月11日開催予定の第1回理事会において、中央労福協の花井事務局長をお迎えし、意見交換を行う予定です。

中央労福協第8回加盟団体代表者会議