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2017年10月18日更新

第48回 大阪社会運動物故者顕彰・追悼式を開催

 毎年10月15日は、大阪社会運動物故者顕彰・追悼の日。

 秋雨前線の影響で小雨が降る中、大阪城公園内にある城見ホールには、物故者のご遺族・関係者をはじめ、約300名の方々が参列し、48回目の追悼式典が執り行われました。

 式典では、山﨑弦一式典委員長(連合大阪会長)から、本年、顕彰される21名の方々のご功績に敬意を表しながら、第48回を数える顕彰・追悼者(計1,742名)への末永い顕彰を誓いました。

第48回 大阪社会運動物故者顕彰・追悼式

  大阪社会運動顕彰塔は、戦前・戦中の権力による過酷な弾圧に抗して、社会の発展と労働者の権利確保のために闘った諸先輩の方々や、戦後の労働運動・社会運動を通じて、その生涯を社会の進歩のために捧げられてきた方々の功績を称え、その志を受け継いでいくためのシンボルとして、1970年10月に大阪城公園内に建立されました。

 間もなく50年を迎えようとする顕彰塔は、耐用年数から限界を迎えようとしており、現在の威風堂々たる顕彰塔の雄姿をこのまま維持することが困難な状況にあります。

 事務局を担う(公財)大阪社会運動協会においては、この間、新顕彰碑建立実行委員会を開催し、建立から50年の節目を迎える2020年に向けて、建替えのための協議が積み重ねられてきており、皆様方の引き続くご支援・ご協力をお願い致します。

第48回 大阪社会運動物故者顕彰・追悼式