
大阪南地域労働者福祉協議会(大阪南労福協)は1998年8月に結成され13年目を迎えようとしています。
堺市から岬町までの9市4町の行政区にまたがる地域労福協の役割は、勤労者を対象とした福祉事業の普及に努め、勤労者が地域で豊かにそしていきいきと生活できることの手助けを行うことです。
地域の労働組合と連携してイベントやスポーツ、またはファミリー行事などを開催しています。また、堺市中小企業勤労者福祉協議会をはじめとする各自治体の互助会組織とも連携して、地域内の勤労者に情報サービスも行っています。
堺経営者協会や各種団体との交流を深め、特に社会貢献活動をともに行っています。
また、労働組合に加盟している勤労者だけでなく、働く仲間すべての人を対象とした相談室「ライフサポートセンター」を運営しております。
事務所は、堺市内にありますが、大阪南地域全体の働く仲間の心のより所としてあり続けたいと思っています。
地域全体として開催しているスポーツイベントは、ゴルフコンペとボウリング大会です。ゴルフコンペは年1回ですが、100名以上の参加でチャリティー募金は、毎回10万円以上が集まりボランティア基金に積み立てています。
また、ボウリング大会は3地区での予選を勝ち抜いたメンバーで、個人戦・団体戦と連合の地区対抗戦を絡めて盛り上がった大会になっています。
ファミリーイベントは地区毎の独自性を発揮して、泉州地区のみかん狩りなどは、一つの山を借り切るほどの参加者になっています。
社会貢献活動としてクリーン作戦を3地区で同時開催しています。組合員やご家族も多く、連合役員OB会の皆様、各友好団体ともタイアップし、各自治体の幹部の皆様や担当部署の皆様にも協力いただいています。
またエコキャップの回収など新しい環境行動にも取り組んでいます。この運動を、さらに進めるためには、労働団体だけでなく、友好関係にある各種団体にも呼びかけていくことも必要であると思っています。
ライフサポートセンターには、専門の相談員が働く仲間の相談を受け付けていますが、毎年相談件数が増えており、地域でも定着してきています。
組合を越えての次世代の地域リーダーを育てていくための研修会は連合の運動とタイアップしながらすすめています。私たちの運動を次の世代にも引き継いでいかねばなりません。そのためにも多くの女性の参加がほしいと思います。
大阪南のキーワード「絆」を合言葉に今後も頑張っていきます。
