
北河内地域労働者福祉協議会(北河内労福協)は大阪で最初に設立(1997年9月)されました。
北河内地域は古い呼称で「まんだ」といいます。なにか親しみがありその雰囲気が味わえる地域と思っております。
私たちは北河内の全ての勤労者とその家族が参加できる地域組織で、勤労者が健康で、文化的な暮らしをしていくために、北河内7市や地域の労働組合、そして退職者の会等の協力を得ながら、福祉活動を総合的に推進しています。
今年度で14回目を迎える美術展、毎年150名以上の参加がある囲碁将棋大会を開催し、京阪電鉄・JRにご協力をいただき、北河内地域内の主要駅10駅に「愛の置き傘」を設置しています。
また、行政と連携をはかり生活再建相談(多重債務相談)や就労支援相談を行政からの委託も含めて5箇所で開設しています。
大阪労福協で取り組んでいる「ライフサポートセンターおおさか」も「地域センター:LSC北河内」として地域の皆さんの様々な悩み事やご相談に対応しています。
