チキチキちい記〜地域労福協だより

 河内地域労福協     321.河内地域労福協近況報告 (11.1.5)


 
   2010年ゆとりー人(ゆとりーと)秋まつりを開催しました
 「21世紀の新しい目標作りとその達成への道筋をさぐり、また、市内労働団体並びにその構成員の交流と親睦を図り、市政発展と民主的な労働組合・労働運動の進展に寄与する力を醸成する」を目的に、東大阪市と(財)東大阪市勤労者福祉サービスセンターが主催し、東大阪労働団体連絡協議会が後援した「2010ゆとりー人秋まつり」を10月24日に開催しました。
 今年で14回目を迎え、大人も子供も楽しめる催しで、秋の一日を家族でにぎやかに参加いただける企画をしました。
今年も日曜日の開催となり、天気が危ぶまれましたが、無事に開催でき会館利用サークル・地域住民・勤労者の家族の参加で大変好評を得ました。 
 
   あわせて労働講座も行い「メタボとは、
どうゆうもの?どうすればいいの?」と題
して、社団法人布施医師会会長(長田ク
リニック院長)の朝日輝男さんにご講演を
お願いし、好評を得ました。 
 
 
   ボランティア活動報告 (2010・11・21)
 南河内地区協議会は、11月21日(日)河内長野市立福祉センター(錦渓苑)の慰問を行いました。   
   「連合河内長野市連絡会議」を結成して
以来20年間、毎年欠かさずこの時期に、
「河内長野市 障害児・者父母の会」が
主催する「ふれあいフェスタ」へプレゼント
を持って訪問を行い、地域で障害を持つ
人々や、その父母の方々と親しく交流を
図っています。
 この行事は、各構成組織の労使からの寄付や河内長野市に所在する労働組合から13名の参加をいただきました。サンタクロースやトナカイに扮した組合員が、福祉センターの約80人の子どもたち一人ひとりにプレゼントを配り、一足早いクリスマス気分を味わっていただきました。   
 

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